ゼフィランサス・シトリナ(キバナサフランモドキ)が咲きました。
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花は最大で4.1cm×3.8cmあります。

草丈は左奥の花までで30.5cmあります。
沢山咲いてますが、いきなり満開状態となりました。
遠く離れた場所でも花が確認できたので、こぼれた種からどんどん増えるようです。

本体の用土はこのような構成で植えてますが、あちこちで開花が確認されているので特に用土は選ばないみたいです。

原産地はガイアナやトリニダード・トバゴなので普通のゼフィランサスよりも少し寒さに弱いので植え付けは4月から行いますが、あちこちでこぼれた種から咲いているので、寒さの厳しい地域以外は特に気にしなくても大丈夫みたいです。
肥料は芽出しと開花後に緩効性肥料を与えますが、丈夫なので元肥さえ入っていれば特に気にすることもないようです。
寒さには少し弱いので寒さの厳しい地域では鉢植えにして凍らない所に置くようにします。
唯、球根を深めに植えておけば寒さで傷まずに済みます。
球根の掘り上げはしなくても寒さ対策を行っていれば大丈夫です。
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