クレマチス・篭口が開花!

クレマチス・インテグリフォリア系

クレマチス・篭口(ろうぐち)(インテグリフォリア系・新枝咲き・強剪定タイプ)が咲きました。
    
o(^▽^)o      

Clematis_Rouguchi1-2026.jpg

花は長さ3cmあります。      

Clematis_Rouguchi2-2026.jpg

まだ大きく開ききってない状態です。
花の直径は2.3cm×1.7cmです。      

Clematis_Rouguchi3-2026.jpg

こちらは篭口の蕾です。      

Clematis_Rouguchi4-2026.jpg

半蔓性で普通のクレマチス程蔓は長く伸びません。
半蔓性ですが、見た目の草丈を38cmにしています。      

このような多彩な用土で植えてます。
クレマチスは長く育てていると根が浮いてくるのでやや深めに植え付けます。
そして根が見えてきたら用土をたして根を隠します。
用土の酸度は弱酸性です。      

植え付けは休眠期の冬が無難です。
肥料は成長期に緩効性化成肥料を月に1回、与えます。
挿し木は初夏と秋に行えますが、蔓伏せが1番安全です。
挿し木は乾燥や水のやり過ぎで失敗することが多いですが、蔓伏せは親株とつながっているので成功しやすいです。
蔓伏せとは長く伸びた蔓を地面に接触させるか、完全に土に埋めて根を出させ、根が出たら切り取って親株から切り離す方法です。蔓を根を出したい部分で折り曲げたりして傷をつけるとより一層成功率が上がります。
その際、蔓が動かないように固定できれば早く根付きます。

     
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