クレマチス・マルチブルー(パテンス系・旧枝咲き・弱剪定タイプ)が咲きました。
+゚。(´∀`)。゚+

花は直径8.5cm×9cmあります。
今年は夏でも大きい花が咲きました。
今年の夏は最高気温が40℃にもなったのにです。
でも、他のクレマチスは枯れてるのがないか心配です。
暑さと地震の2重苦です。
イオンモールの南側は今も壁が吹き飛んだままだし、北側の駐車場は警察のバスや、県外ナンバーのパトカーが沢山駆けつけています。

全部で3輪咲いてますが、右下の先ほどの花が1番大きいようです。

沢山の蔓が巻き付いてますが、見た目の草丈は少し左寄りで咲いている花までで47cmにしています。
左手前にある葉っぱも同じ背丈です。
写真は少し斜め上から撮ってます。
このクレマチスは強く剪定できない為、蔓が多くなりました。

こちらのクレマチスはジャックマニー系とパテンス系の交配種です。
尚、ジャックマニー系はラヌギノーサ系を親に持つ為、少しややこしくなりますが、一応、パテンス系の一員に入れました。
用土はこのような多彩な用土で植えつけました。
クレマチスは弱酸性の土を好む為、酸度を測定してみて酸性が強すぎる場合は苦土石灰を混ぜ、アルカリ性の場合は酸度未調整のピートモスを混ぜます。

植え付けは休眠期の冬が無難です。
肥料は成長期に緩効性化成肥料を月に1回、与えます。
挿し木は初夏と秋に行えますが、蔓伏せが1番安全です。
挿し木は乾燥や水のやり過ぎで失敗することが多いですが、蔓伏せは親株とつながっているので成功しやすいです。
蔓伏せとは長く伸びた蔓を地面に接触させるか、完全に土に埋めて根を出させ、根が出たら切り取って親株から切り離す方法です。蔓を根を出したい部分で折り曲げたりして傷をつけるとより一層成功率が上がります。
幸い、パテンス系は長く蔓が伸びるので蔓伏せしやすいです。
その際、蔓が動かないように固定できれば早く根付きます。
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